Vitamin Massage's Blog

たまーにゲイ向けのマッサージにいったりしたときの感想を書きます。ガチムチよりはスリ筋、おじさんとガッツリセックスよりは若者と軽く。About some impressions on gay-oriented (m4m) massage services (mostly Tokyo)

一般店での抜きあり

期待させておいてご無沙汰してすみません。

たびたび「うらやましい、うらやましい」と言及しているてもみんでの出会いに比べると、劇的でもなく大した話でもないのですが、先日カーテンで仕切られただけの一般店で抜いてもらったのでその話をします。お待たせしました。

まずスタートからフライングなのですが、もともとアプリでその人とは話していたんですよね。マッサージ店に勤務していると。ということで、らんぽりゅうさんのようなエロいハプニングではなく、「もしかしたらなんかあるかも」というあらかじめの想定範囲内ではありました。すいません、すいません。

お店は、中国系の店で、マッサージ師も中国人。たぶん20代前半か半ばくらい。アプリのプロフィール写真に比べると実物はもっとモサっとしていました。お約束...。なので、また行くかと聞かれれば、うーん行かないかも。

お店の場所は、井の頭線沿線。兼小田急線沿線。(よい子のみんなはわかるよね)
雑居ビルに入っていて、路上に看板を出している店で、今回のようなことがあったらわざわざ入ろうとは思わない感じではあります。「アロマ」の表示があるのだけど、女性向けの店なのか、女性(おばさん)が男性客を相手にする店なのか、はっきりいって看板だけじゃ判断がつかないからです。しかし今回のことがあったので、今後は街角のマッサージの看板には注意していこうと思います。特に「アロマ」とか「オイル」とか書いてあるお店にも、男にサービスしてくれる男がいる可能性が十分あるということを学びました。

あ、でも実はこの前に、失敗していたんですよね。事前情報なく試しに予約してみた別の中国系の店で、電話で「男性施術師希望」と言ったのに日本語が全然通じておらず(泣)、おばさんに施術されました。おばさんは胸をぐいぐいおしつけてきていたような気もしますが...。何かおこるかもと思い、なるべく裸に近い状態で受けられそうな、高めの90分コースを予約していたにもかかわらず、です。おばさんにぐいぐい胸を押しつけられて終わりました。なにやってんだオレ。

というわけで、今回はある意味でリベンジ。「何分にしますか」と言われて、うーん何もないのに長い時間やるのもなあと思い、60分を選択。カーテンで仕切られたブースに案内され、紙パンツはいとけと言われましたが、小声で「パンツはかなくてもいいですか?」と聞くと、向こうは少し戸惑ったもののOK。そしてマッサージスタート。

マッサージ自体はほんとに可もなく不可もなく、そしてエロさをまったく感じさせないまま進んでいきます。
そして脚の裏側と背面が終わったかな、と思いきや、
「これで60分になります」と一言。
えーなんだこれ、金無駄にしたなと思ったのですが、そこでさらに、
「あと30分で前面も出来ますけど、どうしますか?」と。

このままエロさ0%で終わる可能性も否定できなかったものの、毒を食らわば皿まで。ということで、了承。
あいかわらずまじめくさって脚部をマッサージする青年。ところがそこからだんだん股間に手があたるようになり、やがてオレの息子スティック(笑)をゆっくりとしごきはじめたのです。手の動きがだんだんリズミカルにスピードアップしていき、思わず吐息をもらすと、
「しーーーっ」とジェスチャーでこちらを牽制します。
ほんとうにカーテン一枚で隔てられているだけで、ほかのスタッフと客がいたので。この瞬間が一番興奮したかもしれません。

無事に発射したあとはオイル(等)を拭き取って服を着て普通にお会計。ここでのお互いの共犯者的な目配せも面白いといえば面白かったです。

もう行かないと思いますが。

参考になればと思います。
今後は、できればアプリという保険なしでのホモエロ体験を目指して精進します。
あ、でもこのあいだ、アプリで別の一般店に勤める別のマッサージ師を見つけたので、そちらも行ってみるつもりです。