Vitamin Massage's Blog

東京ゲイマッサージ たまーにゲイ向けのマッサージにいったりしたときの感想を書きます。ガチムチよりはスリ筋、おじさんとガッツリセックスよりは若者と軽く。About some impressions on gay-oriented (m4m) massage services (mostly Tokyo)

You are whom you fuck

昔、某トイレでやったことのあるきれいな顔の友達?がいるんですが、なんでか知らないけどある時期からフェイスブックでつながっています。フェイスブックってプライバシーの漏らしあいを好き好んでやる場という感じですが、そんな彼の長く付き合っているボーイフレンドの名前や顔なんかも伝わってきます(トイレで僕とやった時にすでに同棲してたはず)。華やかな業界の成功したキラキラカップルで、幸せそうな二人の旅やらホームパーティの様子を僕はフェイスブックで眺めていたわけなんですが、こないだ某アプリを開いたら、妙に見覚えのある顔が出て来て、あっと思って確認したら案の定、そのトイレパコパコ友の彼氏でした。この場合、僕はどうすればいいでしょうか。
1彼氏の方ともやる
2そっ閉じ
3彼氏がアプリにいると友達に伝えてあげる
4なんとか3pを目指す

新宿 Sabaai

なかなか人気で予約が取れないイメージがあったSabaaiにやっと行ってきました。
僕が自分用につくっていたメモ...→新宿 タイ、よさそう、予約でうまっている...
マッサージ・エスカレーションさんのエントリー。評価よし。
僕の感想は...うーんすごく良い要素はあるのになあ!!
When
2018年秋です。
Course
Thai Spa Oil Massage (タイスパ式オイルマッサージ)
100min 8,200yen
(ただし、HPには全メニューは載っていないようです)
安いですね。いろいろ鑑みても安い。
Place
新宿南口すぐ。最高レベルの立地です。
建物はすごく不思議な巨大昭和マンション。コーエン兄弟の映画のロケ地として使えそうです。
Staff
真崎さん。真崎といえば真崎航?オマージュでしょうか。
でも、特に似ていません。
アジア好きの小動物系男子という感じ。かわいいと思う。すごく物腰柔らかく、ホスピタリティにあふれていますが、ちょっと目を合わせるのが苦手かも。タイパンツにタンクトップ、体型は服の上からはまあ痩せ型の普通体型というイメージ。
施術中は僕が疲れていたこともあり、あまり会話は無し。
年齢は、20代後半か30代前半かと思います。
服も脱がなかったし、こっちからちょっかいも出させてもらえませんでした。
リピーターになると違うかもという予感も。
タイ在住経験あり。
Room
前に紹介した高田馬場の健さんのところが「凄まじく生活感のあるワンルームのお部屋」だったのに対し、こちらは、おそらく施術用に借りているマンションの一室。建物自体やユニットバスなどに時代は感じますが、タイのファブリックや良い匂いのする加湿器、薄暗く保たれた照明などですごく良い雰囲気のインテリアです。広くはないですが、周りの音は気にならない。
全体的に清潔感が保たれていて、タオルもふわふわのを施術前後に一枚ずつくれます。
あー顔が拭けるっていい。
湿度も適正。施術台は、なんかごつごつしています。あーあれだけ雰囲気にこだわるんだったら施術台をもっと高いモノにして欲しい。
Massage & more
うつぶせ上半身から、下半身、そして仰向けへ。腕もやってくれます。
流れはスムーズで、体の触れ方、一つ一つの所作は芸術的。そして微妙にエッチなタッチは素晴らしい。
しかし、ですね。このThai Spa Oil Massageていうのが、なんていうか、マッサージと言えない撫でるレベルなんですよね。HPに輝く数々のタイマッサージスクールで学んだものがこれなのか?外国で言うと、Sensual Massageという感じの、微妙にくすぐったい感じで触れていくマッサージ。まったく凝りほぐれません!!
もう一つ値段が上の、Deep Pressure Oil Massageというのにしないといけなかったのかもしれません。
オイルは、キャリアオイルが2種類から選べて、それにアロマオイルも選べます。アロマオイルはかなり濃密な匂い。アロママッサージとは名ばかりの、まったく匂いを感じない他店とは違います。
もう一つ不満なのが、とにかく一方的だってことです。ちょっとこちらから相手をさわさわするのが好きなVitaminとしては、絶対に触れさせないという真崎さんの姿勢には疑問を持たざるを得ません(一時期の、マッサージ@市ヶ谷さんみたいな感じ...)。
とにかく、マッサージがぐりぐり来ない、インタラクティブでない、というのが、それ以外の全ての良いところを僕にとっては相殺するポイント。この部分のマッサージがよかったな!というのが思い出せません。
+αは一応頼めると思いますが、HPに載っていないので、流動的かもしれません。マッサージの最中にじらしが相当あるので、それは良いし、最後の手技も僕は好きでした。しかし、一貫して、ぜんぜん触らせてくれないこととかも鑑みると、あんまり+αはほんとうはやりたくないのではと思います。
Homepage & info
ホームページは単純明快。行き方の説明だけ、むしろわかりにくいかなとは思いました。
返信もスムーズでした。
Sabaai is located in Shinjuku, very close to the station. The masseur seems to speak English (and Thai). Cute, and rather shy Japanese youngster who offers sensual, not too powerful massage for quite reasonable prices. He has tons of certificate for Thai massage but I couldn't tell which part is qualified as Thai massage. You have to check his availability on his HP because it is difficult to make a reservation.

あれ?

ビバ上野潰れたかな?
ホームページアクセスできないしツイッターも垢消し?

高田馬場 健

ホームページがないけど各ブログでの評判がよかった健さんのお店(twitter)に行ってきました。

顔も体もわからないので、普通だったら、避けるところですが。
揚羽さん、2017年7月。「背が高く,薄顔の,ステキな殿方」「巧い」「全裸」「密着」などのキーワードが。
マッサージエスカレーション(2018年10月)。「掌にずっしりと巨大化するモノ」ほか、かなりの賞讃。
ちゃんと探していないけど、もう一つくらいどこかで取りあげられていた気がします。
ココナッツDさんがおっしゃっているように、予約はツイッターでみてもいつも満了。しかし奇跡的に空いているタイミングがあって、行ってみました。

まとめると、
他ブログ→ぼく
見た目絶賛→もっさり
いい人→いい人
でかい→でかい(ほんとに)
マッサージ巧い→マッサージは普通
エロい→エロい

When
2018年夏です。

Course
120分コース9000円。サービスの内容を考えると、とにかく、コスパは最高レベルかもしれない。

Place
高田馬場が最寄り。便利ですね。迎えに来てくれて、そこから向かいます。徒歩6-7分て感じです。

Staff
健さんの最大の売りは、やっぱり見事なモノでしょうね。男優になれると思う。ほんとに、すごい。
顔は、あの、他のブロガーさんと比べると、僕けっこう顔重視なのかも。100点中50点かな。ぼくは、キスはできない。でもゲイ受けはよさそう。
体は、他のブロガーさんが述べられているように、ちょいガッチリでしっかりした体。上半身だけでなく下半身もしっかり目。体毛は普通よりやや薄めかな。十分魅力的な体型だと思います。
振る舞いは男性的で、最初は無口かと思ったけど、慣れてくると適宜おしゃべりしてくれます。ちょうどいい口数。
年はプロフ通りか+2-3歳くらいですかね。
基本的にノリは良く、密着度も高いです。もっと離れて欲しいと思う人もいそうだし、ここまで積極的ならセックスさせろ、と思う人もいそうです。僕は、マッサージよりエロメインになったら嫌だったので自己抑制してしまいました。リピート客になってもらうのって、けっこう重要なことだと思うんですけど、客が「もっとやって欲しい」と思っているか、「ちょっと離れて欲しい/マッサージに力入れて欲しい」と考えているか察するのが大事ですよね。その察し力みたいのがあるとすると、健さんの察し力は...普通です!(笑)
手際も...普通です。手際でいうと、市ヶ谷さん、初台さん、Grand9さん、フラットハウスさんとかの方がいいよね。

Room
凄まじく生活感のあるワンルームのお部屋です。施術台はありますが、ちょっと硬い。硬さでいうとVIVA上野くらいです。私物がいっぱいあるので、そういうのが苦手な人は避けた方が良いかもしれない。しかし、高田馬場駅近という便の良さに加え、家賃を節約することで脅威の90分7000円、120分9000円であのマッサージ+リフレッシュサービスが実現しているのですから、そのくらい我慢すべきといえば我慢すべき。だって、うたたねとかEmbrace行ったら値段2倍ですよ?!
というわけで、褒めているのか批判しているのか良くわからないと思いますが、強いて言えば、私邸でもいいんだけど、もうちょっと、なんというか、、断捨理をお願い出来たらありがたいです...
不潔ということは全く無いんですが、タオルがね、なんとなく、嫌な感じがするのは確か。洗濯乾燥機が別室にあって、それがフル回転してて、しっかり乾いたタオルが施術前後2枚使えるところと比べると、タオルは、やっぱりちょっと...僕は顔拭けませんでした。でも!コスパ最強だから、そんなことで文句を言ってはいけないです。
普通のアパートですが、隣室から赤ちゃんの泣き声がするとか、おしゃべりの声が聞こえるとかいうことはなかったです。BGMなにかかかってたかな、忘れました。
シャワーはふつうのユニットバスで、特に悪いところは見当たりませんでいsた。タオルだけね、タオル。
部屋は、夏行ったからとくに何も感じませんでしたが、冬は寒そうなつくり。湿度についても夏だから気にせず。

Massage & more
うつぶせから、右半身、左半身の順で上半身から下半身の順。腕もやってくれます。頭もちょこっと。
あおむけはほとんどありません。これは不満。足は、仰向けでできる部分は仰向けでやったほうがぜったい客はうれしいです。
強さはやや弱いとおもった。オイルは、無臭のちょっとベタっとしたオイルです。暖めてあるのはうれしい。高級ではなさそう。でも120分9000円で、そんなところに文句を言ってはいけないです。普段、スクワランオイルとか高いアロマオイル要らないから値段安くしろとか言っているVitaminですが、しかし、安いオイルなら安いオイルで、なんとなくLuxeを感じないという、ケチばっかりつけるオカマですね。
うつぶせの施術中、すっぽんぽんの健さんの至宝と言える完璧な股間に触れられるようなポジショニングの工夫は嬉しい。
とくにこれがすごく上手とかすごく下手とかはなくて、いま直後のメモをもとに書いていますが、本当に何もないです。腕が良かったかな。でも腕は仰向けでやってくれたらなおいいな。
仰向けになると、もうそこからはリフレッシュ。ローション登場(重要、ただ部屋のそこら辺に最初からおいてあるので、ちょっとあからさまだなと思いましたが)、とにかく生まれ持ったモノが完璧すぎて、普通の行為が全部エロく感じることができます。あと、素股がやたら気持ちよかった記憶が。

Homepage & info
ホームページがないし、見た目の情報がないのがやはり難点。
ツイッターにはほぼ予約情報しか無く、人柄等はわからないまま。そしてほぼ予約でいっぱい。
しかし、利用できる時間帯や曜日はけっこう幅があります。ぜんぜんやっていないときもあるようですが。
料金体系はとにかく分かりやすく、そして、しつこいですが、安い。
ツイッターDMでのやりとりはスムーズです。

Ken (twitter) is a masseur based in Takadanobaba. What a beautiful and huge dxxk he has...! The session (90min 7000yen, 120min 9000yen) is quite cheap for what you get (a decent oil massage + sensual and mutual massage + handjob). That is why you can hardly reserve the massage! What you may think disappointing is that his room is rather ...um... untidy.

ネットホモックス2

今日はネトフリのいいところ、世界各地からインディペンデント系のフィーチャーフィルム3本をレビューします。
ラ(ブ) Loev 2015
インド人監督、インド人俳優、インドを舞台にした友情淡い恋ロードムービー。画像が素敵なので見てみました。あとで調べたら、主人公の男性がポストプロダクションの最中に結核で亡くなっていることとか、インドが1860年イギリス統治下にできた同性愛禁止法が未だに有効で、スタッフにもこれが同性愛がテーマだとほとんど知らせてなかったとか、そういう事実を知り、ちょっと応援したくなりました。が、映画自体は、映像の撮り方などユニークな部分もありますが、監督の初長編ということで拙さも目立ちます。親友同士の恋心みたいなのはわからないでもないけど、人間関係の説明がほとんどなくてなにが起きているのかよくわからないし、二人が幼馴染だとわかったあとも、いまいち共感できない。ホモ視点で見るからには見た目も結構大事ですが、主要男性キャラクターの誰も(僕には)グッと来ませんでした。性的描写は全体的にソフトですが、数少ないセックスシーンは、シチュエーションもよくわからんし(インドの抑圧されたホモ同士はこうやってやるのかな?)、ホモセックス的なリアリティも希薄だし、エロさもなし。社会勉強にはなりました。
サマータイム Summertime 2016
イタリア人のティーネイジャーがアメリカ西海岸に行く話。保守的なイタリア人がアメリカの自由な空気の象徴である西海岸ゲイカルチャーに触れて成長する、という、LGBT礼讃(笑)映画です。主人公の男の子(ストレート)は天使パーマのイタリアーノという感じで可愛くて、ちょっとエッチなシーンもありますが、この全体のプロットがあまりにも捻りがなさすぎてぐうの音も出ません。最後に複数のフリーセックス的なエロティックなシーンがあることを期待しましたが、あれ?あったかな?あったかもしれないけど覚えていないくらい、無味無臭のLGBT映画です。
ブルックリンの片隅で Beach Rats 2017
アメリカの直球オルタナ(変な言い方ですが)映画。原題たしかにそのままでは日本人にはよくわからなかったであろうけれども、もう少し攻めたタイトルつけて欲しかった。無害なラブコメぽい。ブルックリンの端のほうに住む下流男子の性の目覚めを描いた映画ですが、上記二本とは雲泥の差、全てのホモに見ていただきたい映画です。監督は女性、主人公はほぼ新人ノンケさんでイギリス人、主人公の悪友たちはその辺の道端でスカウトした本物の不良たち。前述のインド映画は、人間関係とかなにをしようとしているのかよくわからなくて台無しになっている部分があったのですが、こちらも、やっぱりほとんど説明がなくて観客がだんだん人間関係とか家庭環境とかわかってくるしかけなんだけど、空気感の演出が素晴らしく、プロットのぼやっとした感じはほとんど気にならない。僕らみんなが苦しんだどうにもコントロールできない性欲と、秘密を抱える苦しみと、大人になるヒリヒリを、追体験させてくれる映画。
肝心のエロですが、過激な性描写はほとんどないけど、主人公のハリス・ディキンソンのスジキン半裸と、美しい悲しげな目と、チンコしゃぶらせたい口と、あごのラインを眺めているだけで眼福。もう一回見ようかな(そういう映画ではない)。
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